Digital content

電子コンテンツの利用

Springer Shopで購入した電子出版物

Springer Shopでイーブックやその他の電子コンテンツを購入すると、ただちにダウンロードが可能です。また、My Bookshelfからいつでも再ダウンロードできます。
Springer ShopやSpringerLinkで購入した電子コンテンツは、個人利用に限ります。
ダウンロードしたファイルを個人のウェブサイトや共有のプラットフォームに掲載することは禁じられています。springer.com やSpringerLink 上のリンク(URL)をご案内ください。また、商用目的で利用することも禁じられています。

DRMとwatermark(ウォーターマーク)

Springerは、利用制限を最小限にとどめることで、コンテンツの価値は最大限生かされると考えています。そのため、Springerの電子コンテンツは、厳しいデジタル著作権管理(DRM)は採用していません。
そのかわり、Springer Shopで購入したイーブックはテキスト領域外にwatermark (ウォーターマーク、電子透かし)が埋め込まれており、ファイルにお客様のEメールアドレスが入ります。見えない電子透かしも入っています。これは個人向けの商品を団体で利用することを避けていただくための措置です。
DRMを付けない主なメリットは、プリントアウトが可能、あらゆるデバイスで同じファイルを利用でき、またダウンロードしておけばオフラインでも利用可能であることです。

モバイルデバイス(iPad、Kindle、Koboなど)での利用

ファイルをモバイルデバイスやイーブックリーダーに保存したり、ファイルを任意の外部リーダーに転送したり(または外部リーダーと同期さ)できます。接続した機器でMy Bookshelfへのアクセスも可能です。なお、KindleではEPUBファイルは使用できないことにご注意ください。

機関で購入した電子ジャーナルやイーブック

機関で購入したSpringerのeBook collectionは機関全体での利用が可能です。つまり、グループ研究だけではなく、複数での利用を前提とする授業やコースパックなどの教育目的にも利用できます。機関として購入したイーブックは同時アクセス無制限となり、SpringerLinkへオンラインアクセスができるようになります。SpringerLinkからは、イーブックが一冊まるごとでも、あるいはチャプターごとでもダウンロードができます。


機関で購入したイーブックはシラバスにリンクを掲載したり、学生へメールなどで共有したりすることも可能です。いずれの場合も、SpringerLinkのURLを使用のうえ、リンクを張ってご利用ください。


機関で購入した場合も、ファイルを自身のモバイルデバイスやイーブックリーダーに保存することで、ファイルを任意の外部リーダーに転送する(または外部リーダーと同期させる)ことができます。接続した機器でMy Bookshelfへのアクセスも可能です。なお、KindleではEPUBファイルは使用できないことにご注意ください。


ダウンロードしたファイルを個人のウェブサイトや共有のプラットフォームに掲載することは禁じられています。SpringerLink 上のリンク(URL)をご案内ください。また、商用目的で利用することも禁じられています。